分析について比較

株とFX どっちがお得?

分析について比較

株価や為替を予測する際に、どちらの方が分析しやすいのか。
共通するのはテクニカル分析です。
使うツールも同じですし、デッドクロスやゴールデンクロスという見方も一緒。
それを踏まえた上で比較してみたいと思います。

まずは銘柄について。
株の銘柄数は数千にのぼりますが、FXの通貨ペアは最大で50〜60程度。
たくさんの中から選択したいという投資家もいれば、絞られた中で選択したいという投資家もいます。
これは自分の好みに別れると思いますが、初心者であれば少ない中から選ぶFXの方が分析しやすいと思います。
「ドル/円」、「ユーロ/円」、「ポンド/円」さえ抑えておけば大丈夫だと思います。
こうなると圧倒的にFXの方が絞ることが可能ではないでしょうか。

そしてファンダメンタルについてです。
FXの場合は経済指標や要人発言などが主流です。
しかし株に関しては、これらに加えて会社の業績や将来性を判断しなければいけません。

例えば、FXの場合はドルに絞っておけばアメリカの経済事情を判断できれば良しとなります。
しかし株の場合は日本のみの景気の良し悪しでは判断できません。
やはり業績や将来性のほうが重要視しなくてはいけないからです。
初心者であれば、これまたFXの方がファンダルメンズは単純なのではないでしょうか。

統括して言えば、FXの方が分析をしやすいですが、面白味を求めるとこれまた好みが別れてきます。
選択肢の幅が広く、ファンダルメンズを調べる過程が投資の醍醐味という人もいるでしょう。

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